ソープランドでソープ嬢が行うサービス内容

ソープランドでソープ嬢が行うサービス内容について

お客さんが情報誌やネットなどで探したお店に行くのに、遠い店舗などは送迎者が駅に迎えに来てくれます。関東で有名な堀の内付近のソープランドなどは駅から徒歩で行ける距離なので、基本的には送迎はないです。しかし、代表的な区域の東京の吉原に関してはすべての色々な駅の中間に位置し、徒歩では遠いためまずは決めた店舗に電話をして時間を伝え、男性客が店舗側の送迎してくれるいくつかの駅(吉原では、3〜5駅位あります)から選んで、その駅を指定しますとお店側が駅の付近の目印を伝え、迎えに行く車種、車のナンバーを伝えます。たいていのお店が、送迎の待ち合わせの場所が一緒のケースがあるため、お客さんの名前も確認し双方で他の店の送迎と間違わないようにきちんと確認した上で、お店の従業員が送迎に行きます。

 

そしてお店に着きましたら店の中のボーイが車のドアを開けてくれることが多く、お客さんもそういった男性のボーイの気配りにある種の優越感を感じて、女性と会う前からいい意味での緊張感とドキドキ感が味わえます。

 

次に受付で基本的には、入浴料としてお店にお金を払うとロビーのような待合室に通されます。待合室ではボーイが、立てひざをついてお茶やおしぼりを出してくれます。その待合室では雑誌やテレビも見れて優雅なソファで座って待つ感じですが、大衆店になると待合室が狭く豪華な感じはありません。それと、たいていは何種類かのタバコがお店が用意して、テーブルに置いてありお客が自由に吸って構いません。

 

そこで待機して、最初から予約時間、女性の指名などが済んでいるお客さんは、5〜10分程度でボーイに案内されますが、最近はフリーでも写真で4〜5人から選べて、しかもその場合指名料もかからないため、フリーであらかじめ時間だけを伝え、お店に何人位案内できるか聞いてから来るお客さんが多くなっています。 そうすれば、4〜5人の中から選べて指名料が取られないフリーのお客で入れるのです。そのフリーで写真指名する場合、その時間帯で空いている女性の写真をお店側のボーイが持ってきて男性に見せます。その際に、女性の年齢(実年齢より4〜6歳若く設定されている)、スリーサイズ、スキン着用かスキンなしで中に出してもいい女性も教えてくれます。ちなみに、中出しOKのことを「NS」(ノースキン)言います。また、お客さんとしては、ソープ嬢がどういう性格とか実際の写真と体型が違うことも多いので、ボーイに聞くとそういったことに関しての生の情報もボーイは教えてくれます。しかしそれがすべて本当とは限りません。店側もお客さんがあまりつかない女性を「性格がとてもよくてお客さんの評判も良いですよ」などと言って、お客さんに説得することも多々あります。

 

一息ついた頃に、ボーイがソープ嬢の元へ案内してくれます。案内される場所は個室のある2階・3階へと続く階段の上り口、エレベーターのある店の場合はエレベーター前です。ボーイは絶対に他のお客さんには、その案内する女性を見せないのが鉄則で、もし他の男性のお客さんがトイレに行きたくても、その案内するまで待ってもらいます。やはり、実物と写真は違うからという理由で、あまりお店側も実物を他のお客さんには見せたくないのでしょう。

 

ソープ嬢は階段を2・3段あがった所で待っています。そこからはソープ嬢が自分の部屋に案内します。案内する際は、部屋まで男性の荷物(カバンなど)を持ってあげたり、腕を組んだり、手をつないだりしてスキンシップを女性がします。

 

個室に入ってからは、お店によってシステムが違いますので一概には言えませんが、現在では、中級店以上は女性がお客さんの洋服を脱がせてあげて、男性が要望しなければ、女性は自分で脱ぐ場合が多く、そのあと、男性のお客さんに対してキスなどを軽くしてから、風俗用語で「即尺」と言って、男性の性器を洗わないですぐに女性が口を使って気持ちよくさせてあげて本番を行う場合が多いです。大衆店では、お客さんが自分で洋服を脱ぐところもあり、即尺してすぐに本番などはなく、先に女性がお客さんを洗ってあげて入浴してからキスなどして、女性側がお客さんをリードして愛撫し本番をする場合が多いです。

 

入浴時のサービスで特徴的なのは、スケベ椅子(お尻のした部分が手が入る位に凹んでいる椅子)に座って全裸の女性に体を洗ってもらう「椅子洗い」があります。体を洗い終わると一緒に風呂に入り、「潜望鏡」と言われるお風呂の中でのフェラチオのサービスを受けます。これは、言葉で簡単に説明しますと湯船の中でお客さんが腰だけ浮かして、女性が口で気持ち良くさせてあげるものです。

 

次にローションを塗ったエアマットに寝かされ、ボディ洗いのサービスがあり、マットプレイでは性交が行われる場合もあります。このマットプレイは、ローションによって、性器を中心とした女性のボディでのマッサージをするのですが、女性は体全体を駆使してお客さんにサービスするので、初めて経験する女性は次の日、全身筋肉痛になるそうです。それくらい、体力を使うマッサージと言えるでしょう。 お客さんは性器への気持ちよさだけではなく、背中、太もも、お尻など、程よい心地よさを感じるお客さんも多いですが、中にはくすぐったいと言ってマット洗いを断るお客さんもいます。

 

ここで、ベットに腰掛けての休憩があり、飲み物がソープ嬢から貰えます。メニューから選んでフロントに女性が頼みます。この際、女性の分も一緒に頼みます。中級店以上ですと、即尺、即本番の後に飲み物を飲んで、ちょっと休憩する場合もあります。高級店などでは、女性が自腹でブランド物のハンカチや靴下をお客さんにプレゼントたりする女性も多いです。また大衆店では、ほとんどがマット洗いのサービスがない所が多いです。中級店でも、若くてかわいい女性が多いかわりに、素人さを「売り」にしてマット洗いといったサービスが出来ない女性が多い店もあります。

 

最後はベッドプレイでまた性交を行います。(中級店以上はたいてい2回します)これで時間がきたらサービス終了です。ただし、先ほどから述べていますが、お店のランクや店ごとのスタイルにより行われるサービス内容は異なります。

 

現在はあまり見かけませんが、20年以上前まではキスをしないソープ嬢が多くいました。これは、体を売っても心までは売らないというプロ意識の表れだそうです。またその当時は、女性の性器への指入れも禁止とされていました。現在では、指入れもたいていは大丈夫ですが、店舗が女性のためにお客さんにマナーとして爪きりを用意しておき、案内する前に待合室で爪を切ってもらったりしています。

 

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