ソープランドの講習内容

ソープランドの講習内容について

まずソープランドでの講習は新人(素人)だけが受けるわけではありません。他店から移籍したソープ嬢も講習を受ける事もあります。他のお店でソープ嬢であっても、お店を移ると、そのお店では新人「ニューフェイス」として雇われます。そういった他店からの新人の講習は主に、大衆店から中級店へ、もしくは高級店へ移った際に行われます。サービス内容をアップさせる為です。ソープ嬢の新人講習は、ほとんどの店で行ってます。

 

講習をする担当は店によって違います。仕事に定評がある、そのお店のベテランソープ嬢などに講習をさせるお店もあります。もしくは現役を引退したソープ嬢が講師として仕事をしているケースがあり、その講師専門の女性にお願いしてる店もあります。ソープ嬢の女性としても、最初は同じ同姓の女性に講師をしてもらうほうが心理的にも安心すると思います。けれど、中には権限のある店長が新人の女性に講師として、仕事内容、サービス内容を教える場合もあります。

 

接客のマナーはもちろんですが、一連のサービス内容の流れを実際にさせて教えます。体を洗って、潜望鏡などのフェラチオや、スケベ椅子や「くぐり椅子」などを使ったサービスの仕方、マットプレイのやり方、コンドームの付け方などです。(コンドームのつけ方はお客さんに悟られないように、装着する技です。フェラチオしながら気づかれずにすることが多いです)。あと、即尺のお店であっても、お客さんの性器を見てある程度の性病かどうかの判断が出来るように、外見から病気のチェックの仕方を教えます(ソープ嬢がお客さんから病気をもらっては商売あがったりですから)。お店側ももちろんですが、女性も体への負担もあり、休んだ分のお給料の保証も一切ありませんので病気を移されないことはとても重要なことと言ってもいいでしょう。

 

ただ、講習の中でもマット洗いだけは店長は教えないです。これは、専属のマット洗いの講師の女性がいます。(現役のベテランソープ嬢や、引退したソープ嬢)この女性講師に、新人の女性は講師代として通常約2万円くらい自腹で支払って教えてもらうところがほとんどです。中には、講師の教えを受けないで自分で工夫したり、良く利用するお客さんに逆に聞いたりして、独自のマット洗いをしているソープ嬢もいます。

 

マット洗いの一般的なやり方の具体的な説明を致します。お客さんがお風呂でくつろいでもらっている間に、ソープ嬢は壁に立てかけてあったエアマットを床に置きシャワーをかけて温め、洗面器にローションとお湯を半々ずつ位の分量で入れてかき混ぜて使い易いローションを作ります。それをエアマット全体に塗ると、マットプレイの準備完了です。そしてマットの準備が終わると、まずはお客さんをうつ伏せに寝かせて、背中と自分の体(前面)にもローションを塗り、体を密着させながら前後に滑るようにスライドします。密着させると言っても胸は乳首が触れる程度にするのがポイントです。それが気持ち良さを感じさせます。次にお客さんを仰向けにして同じように前後にスライドします。もちろん、前後だけでなく左右や、性器と性器をこすりつけてのスライド、途中フェラチオをしたりのサービスもします。なぜ安い店(大衆店)ではマット洗いのサービスが省略されるかは、主に時間的な問題です。

 

まず講習で挿入はありません。ただしフェラはあります。けれど中には、お店の方針と言って店長が挿入する場合もございます。その際、どうしても嫌な場合は断っても構いません。ただ、それで採用が不可になるお店もあるみたいです。また、講習をしたからといっても一度で仕事の流れは覚えきれません。講習後、ソープ嬢を控え室に待機させ、常連のお客さんが来るのを待ちます。もしくは、常連からの予約電話を待ちます。

 

まず、一見のお客さんを新人の女性に付ける事はお店としてありません。お店側も出来るだけ常連さんの出来れば女性に対して紳士的なお客さんを最初の新人につけることが多いです。

 

ソープの求人サイト人気ランキングこちら